『東京写真』

自分で撮った写真を公開しているブログです!

那須連山、朝日岳の山頂にて(持参カメラ:オリンパス E-520)

今から10年前、那須連山の朝日岳に登った時の写真。

持って行ったカメラはオリンパスE-520 だったと思う。

E-520 は小型軽量で山登りには持って来いのデジカメですよ。。。

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白地に黄色く「朝日岳」の文字

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これがオリンパスブルー・・・なかなかいい青だ

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「転がる空きびん(スミノフ アイス)」

何気なくちゃぶ台の上に「スミノフ アイス」の空きびんを置いて1カット撮った

ただそれだけの写真・・・ではなく画像と言った方が正しいかもしれない・・・

いや・・・細かい話しはやめておこう・・・ 

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Intel Pentium Ⅲ(インテル ペンティアム Ⅲ)

インテル第六世代のCPUだったペンティアムⅢ。

マザーボードのソケットは穴がたくさんあるタイプではなく「Slot 1」と呼ばれるスロットタイプ。生産時期は1999年~2003年まで。

CPUの基盤に2次キャッシュを実装するためにこんな形になったらしい。

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煙草(マイルドセブン・アクア)

煙草を止めてもう5年・・・

それまで、30年間毎日欠かさず1箱は吸ってたから

本数にすると21万9000本だ

1本あたり平均15円だとすると・・・合計328万5000円になる

いやいや、結構な金額だね・・・

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2008年思い出の写真『築地市場の働き者』

築地市場の働き者』

2008年12月のある日、僕は写真を撮るためにひっそり静まり返った午後の築地市場を訪れた。

季節は晩秋。天気は快晴。程よく寒い。空気は澄んでいる。

市場の警備員に挨拶をして入場すると、間もなくして通路に止めてある一台の小型バイクが目に留まった。

築地市場にバイクがあるのは珍しくはないが、いつでも通路に置いてあるものではない。

「今日のファーストショットはあのバイクにしよう・・・」

さっそく標準ズームを付けたカメラ(キヤノン EOS 5D)をバッグから取り出し電源を入れて左手に持った

ほどよく背景が入るようにバイクから少し離れた場所にしゃがみ込むと、ファインダー覗きながら2回ほどシャッターボタンを押した。

撮影後にバイクを良く見ると、それは本田技研工業スーパーカブだということがわかった。

なるほど・・・築地市場には働き者のこのバイクが良く似合うんだな・・・つくづくそう感じた。

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フルサイズ一眼レフカメラのメリットとデメリットを考える

フルサイズ機とは?

カメラの専門用語の「フルサイズ機」というのを知ってますか?

カメラ好きの方ならたいてい知ってると思いますが、そうじゃなければ多分知らない方も多いと思いますので超が付くくらい簡単に説明すると、フルサイズ機というのは、「35ミリフィルムの一コマと同じくらいの大きさのイメージセンサーを搭載したカメラ」のことをいいます。

これは、カメラのタイプがミラーレスでもコンパクトでも一眼でも二眼でも三眼でも関係ありません。イメージセンサーのサイズが35ミリフィルムの一コマと同等であれば、みんなフルサイズ機になります。

ちなみにですが、自分は過去にAPS-C機の他、キヤノンのESO 5DやニコンD700といったフルサイズ機も所有していた経験がありますので、フルサイズのセンサーが出力する画質と、それ以外(APS-C以下センサー)のカメラが出力する画質の違いについては、多少の知識がある方だと思います。

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キヤノンのフルサイズ機 EOS 5D(初代)

フルサイズ機のメリット

① 画質が良い・・・まず一番最初に良いと感じるのは画質です。APS-C機のセンサーもかなり性能が高くなっているので、パッと見るとフルサイズ機の画質とあまり変わらないように見えますが、撮影した画像を比較してみると、フルサイズ機の画像は影の部分までノイズが少なく滑らかなのに対して、APS-C機は陰の部分のノイズが目立ったりします。

② ボケが大きい・・・イメージセンサーが大きくなるとレンズも大きくなり被写界深度が浅くなるので、ボケが出やすくよりふんわりとした立体的なイメージの写真を撮影することができます。

③ 暗いところに強い・・・次に良いと感じるは、暗いところに強いということです。フルサイズ機とAPS-C機を並べて同じ条件(同じシャッター速度、同じ感度、同じ絞り値)で撮影するとわかりますが、画像を比較すると確実にフルサイズ機の方がノイズが少なく画質がきれいです。

わかりやすく例えると、APS-C機では手持ち撮影をあきらめなければならないような薄暗い状況でも、フルサイズ機はISO感度を数段上げることで撮影できてしまうということです。

④ 一目置かれる・・・カメラの種類にもよりますが「いいカメラ使ってるぁ!」と羨ましがられ、「きっとこの人は写真を本格的にやっているに違いない・・・」という目で見られます。

⑤ 仕事で使える・・・アート系は別ですが、通常の仕事で使うなら事実上フルサイズ機以外の選択肢はなく、撮影の現場ではクライアントが「今日のカメラマンさんはどんな機材を使ってるのかな?」と何気なくチェックしています。

フルサイズ機を使ったからといって写真が上手くなるわけではありませんが、撮影機材を高額なものにすることは、クライアントを納得させることにもなるので意外と重要です。

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フルサイズ機+単焦点レンズ(50mm,F1.4開放で撮影)のサンプル。背景が良くボケるのでモデルの全身が入るようなポートレートで使えますね。

フルサイズ機のデメリット

① 大きくて重い・・・イメージセンサーが大きいのでどうしてもボディーは大きくなり、また、望遠レンズを取り付けてもボディーが歪まないようにしなければならないので骨格に金属が使われるので重くなりがちです。

② レンズも大きくて重い・・・イメージサークルを大きくしなければならないので自然にレンズも大きく重くなります。

③ 機材が高額・・・レンズやストロボ、三脚など・・・、フルサイズ機に合わせて機材を揃えようとすると自然に高額になります。中でも特にレンズは高額で、1本10万円オーバーは当たり前です。しかも、高額レンズには次から次へと手に入れたくなる魔力があるので注意が必要ですね。

④ ピントにシビア・・・フルサイズ機はボケが大きいのがメリットですが、逆に考えればそれだけピントがシビアになるということになります。例えば、APS-C機で絞り「F4.0」の被写界深度で撮影できた画像が、フルサイズ機になると「F5.6」や「F8.0」にしなければならなくなるということです。

⑤ 使う時に気合が必要・・・大きくて重いのでいざ使おうとした時に、「よし!使うぞ!」と気合を入れなければならない場合があります。また、人がたくさんいる中で黒くごついフルサイズ機を構えるのは意外と勇気が必要です。

まとめ

カメラや写真を趣味にしている方なら高画質に憧れて「一度はフルサイズ機を使ってみたい」と考えるのが自然です。もちろん自分もそうでした。

ただ、新品でフルサイズ機とその機材を揃えるとなると、けっこうな高額になってしまい、万が一使わなくなってしまった時のダメージが大きいので、まずは、ヤフオクなどを利用して中古品を購入すると良いと思います。

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